調査士日記はじめます。

土地家屋調査士 → とちかおくちょうさし と読みます。

法務省関連の国家資格で、土地や建物の不動産を確定する仕事をやっています。

建物には表札がありますが、借家の場合もあり、誰のものか?よくわからないこともありますよね。

また、土地に至っては、表札もないので困ります。
土地の場合、山などはどこからどこまでが誰の土地なんだ?ともめることもしょっちゅう?

私たちは、難しい問題にも誠実に対応し、近隣の人達の幸せのため、誰もが納得する提案をする仕事です。

測量技術や図面の表現力も一級品の技術者であることが必要ですが、近隣の誰もが納得できる人間力のある人であることも重要です。

そのあたりの話を、守秘義務を守りながら書いてみたいと思います。

地域の人間関係がよくなり、地域の人達が幸せに暮らせることが私たちの存在意義ですから。

次回の更新を、お楽しみに!
この記事へのコメント
初めて調査士日記見ました
仕事に、義を感じ。
人として優しさを感じます
パパとしても頑張ってください。
Posted by 赤本敬一 at 2009年06月19日 17:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。