被災地の測量

現在、大雨による被災地の測量業務に取り組んでいます。

主に河川の氾濫により決壊した箇所を平面測量・縦横断測量により明確にするのが仕事です。

この測量データは設計に使われます。

GPS測量とトータルステイションを使い効率的に測量しています。

技術者として災害復旧のお手伝いをするチャンスに恵まれ幸せを感じています。

また、山間部の温かい地元の人達の心遣いも大変ありがたく、人間性の大切さを勉強させていただいています。

測量も終盤に差し掛かってきました。

約1ヶ月の業務でしたが、本当に勉強になった現場でした。

この経験を調査士としての業務に活かしたいと思います。

問い合わせは0829-39-4150

様々な問題に的確に対応できる体制で相談をお待ちしております。

お気軽にお問い合わせください。

境界トラブル解消法

境界トラブル解消には適切な業者とのパートナー契約が有効です。

近隣の利害関係が相反している人同士が直接交渉したりするのは、どうでしょうか?

いやな思いをすることもあるでしょうし、少しの言葉遣いや感情の行き違いが問題を大きくすることはありがちなことです。

私たち専門家は、完全に中立の立場で境界問題を解決することが義務づけられています。

たとえば私に任せていただければ、双方が気持ちよく納得できる解決策を論理的にも感情的にも満足できる提案としてご提示いたします。

20年間の業務の中で、多くの深刻なトラブルを解決した実績を持っています。

相談業務は無料です。
安心して、ご相談下さい!

事務所TEL0829-39-4150まで

建築基準法上の接道義務

建築基準法上の接道義務は2Mです。

これは、消防車が入れるように考えられた防災上の規程です。

4M接道している土地に家を建てようとしたら、同一敷地の親父の倉庫とアパートがすでに建っていた。

つまり新しく建てる家の2Mの接道がとれない・・・・

どうしようかあ?

親父の倉庫は、新しく壊したくない。

ましてアパートも壊せない。

さて、どうしますか?

方法は、いくつかありますよ。

このように自分の土地に家を建てたり、田を宅地にしたり、入口の市道を改造したりする時には、役所の許認可が必要なことがあります。

困難な問題があったとき、ダメだと決めつけないで、方法を考える観点がとても大切だと思います。

法律や規制は、人の幸せのためにあるものですから・・・

私でよければ誠実に対応させていただきます。

ぜひ、気軽に相談して下さい。(相談はもちろん無料です)

調査士日記はじめます。

土地家屋調査士 → とちかおくちょうさし と読みます。

法務省関連の国家資格で、土地や建物の不動産を確定する仕事をやっています。

建物には表札がありますが、借家の場合もあり、誰のものか?よくわからないこともありますよね。

また、土地に至っては、表札もないので困ります。
土地の場合、山などはどこからどこまでが誰の土地なんだ?ともめることもしょっちゅう?

私たちは、難しい問題にも誠実に対応し、近隣の人達の幸せのため、誰もが納得する提案をする仕事です。

測量技術や図面の表現力も一級品の技術者であることが必要ですが、近隣の誰もが納得できる人間力のある人であることも重要です。

そのあたりの話を、守秘義務を守りながら書いてみたいと思います。

地域の人間関係がよくなり、地域の人達が幸せに暮らせることが私たちの存在意義ですから。

次回の更新を、お楽しみに!
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